通行区域

 自動車の通行に関しては、標識や標示の指示に従うのはもちろんのこと、原則を頭に入れておくことが大切です。車は左側、左寄りを通行するのが原則とされています。もちろん例外規定もありますから、細かなルールまで全て覚えるようにしましょう。道路は大きく歩道、路側帯、車道に分けることが出来ます。自動車は歩道や路側帯を走ってはなりません。但し、道路に面した場所に入ったり、そこから出たりする時は、一時的に進入することが許されています。もちろん歩行者の動きに注意しながら進入することが前提です。

 道路は左側を通行するのが日本の交通ルールですから、中央線を越えて右側に出てはいけません。一方通行の場合は、例外的にはみ出すことが出来ます。また、道路幅が狭かったり、工事中だったりする場合も、この限りではありません。追い越しする時も一時的にはみ出して構いませんが、標識、標示がそれを禁じている場合は、その指示に従うようにします。  左側通行と共に、左寄り通行も原則として成立しているため、車両通行帯の無い道路では、左に寄ることを忘れてはなりません。この原則を忘れてはみ出してしまうと、対向車と衝突してしまいます。ところで、車両通行帯が複数ある場合は、なるべく左側の通行帯を利用するようにします。この時、右側の通行帯は追い越し専用と考えられます。特に低速で運転する場合、一番左側の通行帯を利用しましょう。

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【名前】:チェリー
【出身】:高知
【仕事】:ブロガー
【趣味】:写真、旅行

チェリーです。好きなことは、食べること、写真を撮ること。
嫌いなことは車の運転...でしたが、最近克服しつつあり、運転が楽しくなってきました♪
今後の目標は車で九州に行くことです♪

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